試合結果

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2025/03/22  15:00〜17:00  淀川河川敷西中島地区1番グランド   練習試合

  • ツインビー
  • 14
  • -
  • 5
  • エンジョイファイヤーズ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
ツインビー 8 0 2 0 3 1 14
エンジョイファイヤーズ 1 1 0 0 1 2 5

勝利投手:NAGAO 1勝0敗0S

セーブ:KOGA 0勝0敗1S

本塁打: KOGA1号  RYUSEI1号 

狙うはホーム初勝利。

2週前ホームグランドである西中島河川敷でダブルヘッダーを行ったものの2試合とも大敗し、ホームでの勝利はお預けとなった。この日迎えたホーム3戦目。対戦相手はエンジョイファイヤーズ。初顔合わせなのでレベルの程は分からないが、戦績を見る限りでは「何だかいけそうな気がする〜。あると思います。」という感じ。しかし、実際に戦ってみないとその実力は分からない。果たして思惑通りホーム初勝利を飾ることはできるのか。

怒涛の幕開け。

先頭NAGANOがデッドボールで出塁すると、続くKOGAのレフトフライが神風(ホームからレフト方向への強風)に乗ってホームラン。これに勢いづいたツインビー打線は、KOGA、RYUSEIの連打、エラーとアウトを挟んでNAKASHIMAとOKIがまたもや連打。そして連続フォアボールのあとまたまたNAGANOとKOGAの連打で、この回一気に8得点。 先発のNAGAOは簡単に2アウトとするもエラーを起点に連打され1点を返される。 初回の猛攻はどこえやら、2回は三者凡退に終わる。するとその裏、ソロホームランを浴び1点を追加される。 3回は2アウトから四球とエラーでチャンスを貰うと、KOGA、RYUSEIの連続タイムリーで2点を加え、早くも2桁得点に達した。

しばし膠着状態。

3回裏は1アウトから2連打でピンチを背負うも無失点に抑えると、4回、意趣返しと言わんばかりに1アウトからSHIMAYAN、NAKASHIMA、OKIの3連打で満塁のチャンスを作る。しかし連続三振で追加点ならず。その裏はきっちり三者凡退に抑え、先発のNAGAOは久々の4イニング登板にも関わらず2失点のクオリティースタートを切り、試合を作った。

ホームラン王の目覚め。

5回、先頭NAGANOのヒットとフォアボールで1・2とすると、RYUSEIが打った瞬間それと分かる特大ホームランをセンターに放ち3点追加。昨年ダントツで本塁打王に輝いた彼が今年も1番最初に打つだろうと思わ れていたが、まさかの4人目となった。この1発を機に量産体制に入るか、次戦以降のバッティングに期待が膨らむ。

大差で逃げ切り。

5回裏からはKOGAが登板するも、いきなり2連打を喰らう。しかし、後続をきっちり抑えて最小失点で切り抜けた。 6回、2連打と盗塁とバッテリーエラーで1点を追加。そして迎えた最後の守備。エラーと四球とヒットで2点を取られるが点差があるので問題なし。後をしっかり締めてゲームセット。3戦目にしてホーム初勝利を飾った。

文責:#28 NAKASHIMA

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 NAGANO 5 4 2 0 0 0 2 3 0 0 1 0 0 0
2 KOGA 4 3 3 0 0 1 3 2 0 1 0 0 0 0
3 RYUSEI 4 4 3 0 0 1 4 2 0 0 0 0 0 0
4 NOB 4 4 2 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
5 GIALIS 4 4 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0
6 SHIMAYAN 4 4 1 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0
7 NAKASHIMA DH 4 4 3 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0
8 OKI 4 4 3 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0
9 NAGAO 4 3 0 0 0 0 1 1 0 1 0 1 0 0
10 NAGAO 4 2 1 0 0 0 1 1 0 2 0 1 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
NAGAO 4 6 2 0 0 2 1
KOGA 2 3 0 1 0 3 3 S

打線が開花。

これまではちょっと湿りがちだったがこの試合はなんと計18安打。ちなみに1試合目も11安打を放った。 そして、KOGA、RYUSEI、NAKASHIMA、OKIの4人が3安打の猛打賞。1試合で4名が猛打賞を記録するのは 初めてのこと。さらに KOGAとRYUSEIに至ってはホームランも打っている。 桜の開花とともにツインビーの打線もこの日開花宣言された。知らんけど。