試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2024/02/10  09:00〜11:00  淀川河川敷西中島地区2番グランド   練習試合

  • ツインビー
  • 5
  • -
  • 6
  • 大日本布施野球倶楽部
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
ツインビー 0 0 0 0 1 1 3 5
大日本布施野球倶楽部 0 0 2 0 2 0 2 6

敗戦投手:KOGA 0勝1敗0S

休日のはじまりは草野球から

2月初回の活動。ツインビーでは珍しい、AM9:00〜のスタートとなった。下は20代前半、上は(ry、昨年有難いことに、何名かの新メンバー加入があり、若干ながら平均年齢が下がったツインビー。この日は13人のメンバーが、もちろん誰1人として遅刻することなく元気に集結。 第1試合の対戦相手は、初対戦となる大日本布施野球倶楽部。年齢層が若く、動けるメンバーが揃っていそうだ。3連勝中の勢いそのままに、勝利を目指していざ、プレイボール。

緊迫の試合展開

初回、NOB、KOGAの連続四球でチャンスをつくるも無得点。3回には先頭OKIの四球からNANCHANが送りバントで一死2塁のチャンスをつくるも無得点。序盤はチャンスをつくるも、ワンパンチ足りず、コントロールの良い相手右腕に要所をきってとられる。 ツインビーの先発はNANCHAN。ランナーを出しながらも無得点で切り抜け味方の反撃を待つが、0-0の膠着した展開で迎えた3回裏の守りで試合が動く。一死からエラーでランナーの出塁を許しながらも、2つ目のアウトを取って粘りこみを図るが、二死2塁から二遊間を破るヒットを許し、二死1,3塁。盗塁をはさんで二死2,3塁から、ライトオーバーの2点タイムリーを放たれ、0-2と先制点を許した。4回裏には四球2つとヒットで満塁のピンチを迎えるも、後続を断つ。0-2というロースコアで中盤を迎えた。

点の取り合いへ

5回表の攻撃。この試合チーム初ヒットをNOBが放ち、ノーアウトからチャンスを迎える。後続断たれるも、ワイルドピッチと内野ゴロの間に3塁まで達したNOBは、バッターMIHARUの打席で生じたこのイニング2つめのワイルドピッチを逃すことなく本塁に突入。1点をもぎとり、1-2とした。 その裏の守り。5イニング目を迎えたNANCHANは、この試合一貫して変化球のキレが良すぎるレベルで、逆にそれがコントロールを若干狂わす格好となり、この試合3つ目の四球を一死から与える。二死までこぎつけるも、連続ヒットを浴び、2点を追加され1-4とされた。 6回表の攻撃。先頭のSHIMAYANが死球で出塁すると、一死からOKIが右中間を綺麗に破る2点タイムリーツーベースを左打席で放ち、2-4。 序盤とはうって変わって点の取り合い中盤以降は点の取り合い。上位打線を迎える最終回に望みをつなげる。

粘り粘られ

最終回の攻撃。1、2番が打ち取られ、簡単に二死とされてしまう。ここから、ツインビーに最近よく見られる「粘り」が発動する。 NOBが四球で出塁すると、KOGAが右中間へのツーベースを放ち、二死2,3塁。続くGIALISが死球を受け満塁となると、この日スタメン起用されたMIHARUが打席へ。ここまでコントロール抜群だった相手投手。指の感覚に微妙なズレが生じたか、連続ワイルドピッチで二者が生還、4-4の同点に。その後MIHARU、SHIMAYANも四死球を奪うと、バッターNAGAOの打席の間に3つ目のワイルドピッチで5-4と逆転に成功する。二死ランナー無しから、NOB、KOGAが粘って後ろに繋げた結果が、さらなる四死球を奪い取る結果に繋がった。 最終回の守り。6回からマウンドにあがっているKOGAが2イニング目を迎える。表のツインビーの攻撃と同じくして上位からの打順。先頭に綺麗なセンター前ヒットを許す。一死後、ヒットと四球で満塁というサヨナラのピンチを迎えてしまう。 ふんばれるか、KOGA… 守り切れるか、ツインビー…… 一死満塁から三振を奪い、これで二死。さぁ、あと1人だ……… 結果的に最後となったバッターに、無情にも二遊間を破るヒットを許し、二者が生還し5-6。 この試合は、サヨナラ負けという形で幕を閉じた。

文責:#22 NAGAO

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 ROCK 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
2 NAGANO 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
3 NOB DH 3 1 1 0 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0
4 KOGA 3 2 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0
5 GIALIS DH 3 2 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2 0 0
6 SHIMAYAN DH 3 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0
7 NAGAO 3 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
8 OKI 3 3 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
9 NANCHAN 2 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 1 0
10 HIKARI 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0
11 KARTHIK DH 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
12 YOUSUKE 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
NANCHAN 5 6 5 3 0 4 1
KOGA 2 4 3 1 0 2 2

野球ってやっぱり楽しいね

…緊迫した試合展開からスタート… ……そして点の取り合いへ… ………粘り粘られという最終回… この試合は野球の醍醐味が詰まった一戦であった。野球ってやっぱり楽しいね。とはいえ勝負事。負けたら負けたで悔しいのは、メンバー全員同じ気持ちであった。必ず何かしらの形で、次の試合に良い形で繋がっていくはずだと確信している。

やるやん!MIHARU!!

この試合スタメン起用されたMIHARU。週初めの時点では観戦のつもりだったとのことだが、前日のオーダー発表でスタメンに組み込まれていることを知ると、断ることなく逆に発奮し、この日を迎えた。 対外練習試合初打席となったこの試合であったが、簡単に空振りで終わらないのがポテンシャルを感じるところ。ポップフライに加えてハーフライナーという形で終わったが、四球を奪う等選球眼があるところも披露。2つのワイルドピッチを呼び込んだのもMIHARUの打席の際であった。 ベンチも華やかさ、ベンチのさらなる良きムードまで呼び込んでくれ、やる気もポテンシャルも満点。彼女の存在は、今後一層大きくなっていくだろう。 初ヒットを放つ日もそう遠くはないはずだ。期待してるぜ。