試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2026/04/11  15:00〜17:00  蒲生野球場   練習試合

  • 大阪☆DREAMS
  • 14
  • -
  • 5
  • ツインビー
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪☆DREAMS 3 0 6 2 3 0 14
ツインビー 1 1 0 3 0 0 5

敗戦投手:CHIKARA 0勝1敗1S

ラストゲーム。

2戦目の相手は何度も対戦経験のある大阪ドリームズ。 直近の対戦は昨年3月で10対2と大敗を喫している。 さらに今期の戦績もツインビーとは大きく差があり、 9勝4敗1分けと好調そのもの。 分は悪いが、この試合は転勤で大阪を離れるKANEKOのラストゲーム。 何としても勝利で送り出したい。 勝利という餞別を贈ることはできるのか。

主導権を握れず。

初回、先発CHIKARAは死球とエラーでいきなりピンチ。 タイムリーを浴び、1アウトも取れないまま先制点を許す。 さらに四球とヒットでこの回3失点と苦しい立ち上がりとなった。

その裏、四球とOKI、NOBの連打で無死満塁。 絶好の反撃機を迎える。 しかしNAKASHIMAのタイムリーで1点を返すにとどまる。 無死満塁から1点しか取れない現実が、 今のチーム状態を物語っていた。

2回、フォアボール2つとヒットで2アウト満塁のピンチを迎えるも、 何とか無失点で切り抜ける。 その裏、先頭SHUNが死球で出塁。 盗塁と三盗でチャンスを広げ、 イシダ氏の犠牲フライで1点を返す。 少しずつ流れを引き寄せるかに見えた。

しかし3回、流れは一気に相手へ。 ヒット6本にエラー2つも絡み、この回6失点。 その裏はチャンスすら作れず、 反撃の気配は完全に消えた。

主役参上。

4回も相手の勢いは止まらず、 3本のヒットで2点を追加される。 このイニング途中、 所用で遅れていた主役KANEKOが到着。

その裏の先頭打者として打席に立つと、 きっちりヒットを放ち出塁。 続くUMEのヒットとGIALISのタイムリーで1点を返す。 さらに打点王争いを走るKUSACHIが2点タイムリー。 この回3点を返し意地を見せた。

5回からはKANEKOがリリーフ登板。 2つの三振を奪うも、 ヒット2本と死球、タイムリーエラーで3失点。 流れを止めきることはできなかった。

5回裏の攻撃。 特別ルールで再び先頭打者はKANEKO。 しかしセンターフライに倒れる。 後続も続かず三者凡退となった。

最後の投打。

時間的に最終となる6回。 KANEKOがラストマウンドへ。 見事に三者凡退に抑え、 有終の美を飾った。

その裏、再び先頭打者はKANEKO。 ピッチャーの後ろに落ちる内野安打(相手の配慮あり)で出塁。 続くNOBのヒットとフィルダースチョイスで無死満塁。 最後の反撃のチャンスを迎える。 しかし三者凡退でゲームセット。

勝利で飾るはずだったラストゲーム。 現実は厳しく、14対5の大敗となった。

文責:#28 NAKASHIMA

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 SHIMAYAN 3 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
2 OKI 3 2 1 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0
3 NOB 3 3 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
4 KOGA 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5 NAKASHIMA 3 3 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
6 UME 3 3 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
7 GIALIS 3 3 1 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0
8 SHUN@TAKA 2 1 0 0 0 0 0 1 2 0 1 0 0 0
9 KUSACHI 2 2 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0
10 CHIKARA 2 2 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
11 KANEKO 3 3 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
CHIKARA 4 11 0 4 2 11 8
KANEKO 2 2 2 0 1 3 1

大壮行会。

試合後は京橋の焼き鳥居酒屋でKANEKOの大壮行会を開催。 投攻守すべてを高いレベルでこなす彼は、 プレー面だけでなく、 大学までの経験を活かしたコーチングでもチームに大きく貢献してくれた。 その名も「カネコ塾」。

約5年間、ツインビーを盛り上げてくれてありがとう。 新天地での活躍を願っている。