試合結果
ツインビーの試合結果をご覧いただけます。
2026/02/28 13:00〜15:00 淀川河川敷西中島地区3番グランド 練習試合
- ツインビー
- 2
- -
- 13
- リブーターズ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ツインビー | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| リブーターズ | 0 | 0 | 3 | 0 | 6 | 1 | 3 | 13 |
敗戦投手:助っ人 0勝1敗0S
連敗は避けたい!
1試合目を落とし、西中島第2グラウンドから西へスライド。 インターバルなしでそのまま2試合目へ突入した。 相手は初対戦となるリブーターズ。 昨年、西中島グラウンドでツインビーの1コマ前の枠で活動しているのをよく見かけていたチームだ。 「一度対戦してみたい。」 「遅かれ早かれ対戦することになるだろう。」 そんな思いを抱いていた相手との対戦がついに実現した。 2試合目という体力的ハンデを抱えつつも、体にムチを打ってプレーボール。
ホットコーナーに神降臨。
1回、2回とツインビーはチャンスすら作れず無得点。 守っては体験参加のチカラ氏が打たせて取るピッチングで、相手にもチャンスを与えない。 そんな中、光ったのがサードを守るSHIMAYANの守備だった。
地を這うような低いバウンドのゴロに突っ込み、そのまま流れるようにファーストへランニングスロー。 往年の長嶋茂雄を彷彿とさせる華麗なプレーが1度ならず、4度、5度と続く。 まるでホットコーナーに神が降臨したかのようだった。 到底50歳の動きとは思えない守備で、まさに神がかっていた。 この活躍がなければ、1・2回で先制されていた可能性は高かった。
試合が動く。
3回、先頭のHWANGがエラーで出塁。 しかし後続は凡退し、この回も得点ならず。 ここまでヒットはゼロ。 チーム打線の不調が浮き彫りとなる。
するとその裏、相手打線がついに牙をむく。 4本のヒットを浴び、3点を先制された。
4回、2アウトから体験のミヤワキ氏とKUSACHIの連打、さらに死球で満塁のチャンス。 この試合初めての好機だったが、三振で得点ならず。 その裏からはNAGAOがマウンドに上がり、無失点で切り抜け前半戦を終えた。
さらに試合が動く。
5回、1アウトからKANEKOがサード強襲ヒットで出塁。 しかしこの1本のみでチャンスは広がらない。 打線は沈黙を続け、今季初の完封負けが現実味を帯びてくる。
嫌な流れは守備にも伝染する。 前のイニングのように遅球で打たせて取る展開を狙ったが、相手打線が見事に対応。 次々と打ち込まれ、この回大量6失点。 相手打線の対応力が光った。
とりあえず完封阻止。
6回、先頭SHIMAYANがフォアボールで出塁。 続くSHUNがライト線へ見事な流し打ちの2ベースヒットを放ち、2・3塁のチャンスを作る。
1アウトとなりバッターはNAKASHIMA。 1試合目から3打席連続ファーストゴロという状況で、周囲だけでなく本人ですら期待は薄かった。 しかしここで宇宙観への起死回生の2点タイムリー。 とりあえず完封負けは免れた。
さらに追い上げたいところだったが、後続が連続三振。 追加点とはならなかった。
その裏からは体験のミヤワキ氏が登板。 ヒット、エラー、四球で無死満塁のピンチを背負う。 何とか最小失点で抑えたかに見えたが、相手打線に再び捕まり追加点を許した。
最後の反撃ならず。
8点ビハインドで迎えた最終7回。 意地を見せたいところだったが三者凡退。 ここで敗戦が決まる。
しかし時間が残っていたため守備へ。 ヒットは1本だったがフォアボールを3つ与え、結果3点を追加される。 最終回で少しでも点差を縮めたいところだったが、逆に広げられ2対13の大敗となった。
文責:#28 NAKASHIMA
| 打順 | 選手 | 守備 | 打席 | 打数 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 打点 | 得点 | 盗塁 | 四球 | 死球 | 三振 | 犠打 | 犠飛 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | KUSACHI | 3 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | |
| 2 | GIALIS | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| 3 | KOGA | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | |
| 4 | KANEKO | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 5 | NAGAO | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 6 | HWANG | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 7 | SHIMAYAN | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 8 | SHUN@TAKA | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 9 | NAGANO | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | |
| 10 | NAKASHIMA | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 11 | YOUSUKE | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
KANEKOショック!
チーム唯一の大学野球経験者KANEKOが、福岡転勤のため4月で退団(無期限休部)することが判明。 打ってよし、投げてよし、守ってよしの三拍子揃った選手で、コンスタントに参加できれば打者・投手のタイトルを総なめできる唯一の存在。 彼が抜けることによる戦力ダウンは間違いない。
また野球技術に関する質問にも丁寧にアドバイスをしてくれ、彼のおかげでレベルアップしたメンバーも少なくない。 いつかまた一緒に野球ができる日を楽しみにしつつ、新天地での活躍とご多幸を願うばかりである。