試合結果
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2026/02/28 11:00〜13:00 淀川河川敷西中島地区2番グランド 練習試合
- ツインビー
- 2
- -
- 6
- アルマゲドン
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ツインビー | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | ||
| アルマゲドン | 1 | 3 | 2 | 0 | 0 | 6 |
敗戦投手:KANEKO 0勝1敗0S
ビジターでホーム初戦。
ツインビーがホームグラウンドとしている西中島河川敷での今季初ゲーム。 2月はまだ寒いため例年は3月からグラウンドを確保するのだが、今年は暖かいためフライングでビジターとして対戦することになった。 相手は一昨年に2度対戦し、1敗1分けとやや分が悪い大阪アルマゲドン。 しかしいずれも好ゲームで、勝利できる可能性は十分にある。 果たしてホーム初戦を白星で飾ることはできるのか。
先制するも・・・。
初回の攻撃。 今季初参加の先頭SAKEMURAがあけおめデッドボールで出塁すると盗塁を決めてチャンスメイク。 当たっているYOUSUKEの足を生かした内野安打で1・3塁とする。 さらに初参加のKANEKOがあけおめタイムリーを放ち効率よく1点を先制。 続くNAKASHIMAの内野ゴロの間にもう1点を追加した。
先発KANEKOは先頭にヒットを許すも打たせて取るピッチングで2アウト3塁。 次打者を打ち取り切り抜けたかと思われたが、タイムリーエラーで1点を返される。
2回、2アウトから3連続四死球でチャンスをもらうも得点ならず。 相手に流れを渡す形で攻撃を終えてしまう。 するとその裏、簡単に2アウトを取るがエラーで三者凡退ならず。 リズムを崩したKANEKOがフォアボールで1・2塁とすると、次打者に痛恨の3ランホームランを浴びた。 1回に続き、2アウトからのエラーが失点につながる痛い展開となった。
1点が遠い。
3回、先頭SHUNが四球で出塁し盗塁。 さらにSAKEMURAがこの日2度目のデッドボール。 YOUSUKEの2本目の内野安打で1アウト満塁の絶好機を迎える。 しかし後続がフライと三振に倒れ得点ならず。
その裏、珍しくKANEKOの制球が乱れ2つの四球で2アウト1・2塁。 そこからタイムリーを2連打され2点を追加された。
4回、1アウトから死球とKOGAの内野安打で1・2塁。 しかしサードゴロゲッツーでチェンジ。 2回以降毎回チャンスは作るものの、あと1本が出ない歯がゆい展開が続く。
これ以上点差を広げたくない4回裏。 先頭にポテンヒットを許すが、次打者をゲッツーに仕留め意趣返し。 この試合初めて無失点に抑えた。
後半の巻き返しなるか。
5回、先頭KUSACHIがこの試合2度目のデッドボールで出塁。 しかし後続が簡単に打ち取られ反撃ならず。
その裏からNAKASHIMAがリリーフ登板。 今季はまだ結果が出ていないだけに不安もあったが、危なげなく抑えて最終回へつなぐ。
4点ビハインドで迎えた最終6回の攻撃。 先頭SHUNがデッドボールで出塁。 すかさず二盗を試みるもアウト。 その後エラーと四死球でこの試合3度目の満塁のチャンスを迎える。 今度こそ得点かと思われたが後続が倒れゲームセット。 再三のチャンスを活かせず、2対6で痛い敗戦となった。
文責:#28 NAKASHIMA
| 打順 | 選手 | 守備 | 打席 | 打数 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 打点 | 得点 | 盗塁 | 四球 | 死球 | 三振 | 犠打 | 犠飛 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | SAKEMURA | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | |
| 2 | YOUSUKE | 3 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| 3 | KANEKO | 3 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 4 | NAGANO | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | |
| 5 | NAKASHIMA | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 6 | SHIMAYAN | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| 7 | KOGA | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 8 | KUSACHI | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 9 | NAGAO | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 10 | GIALIS | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| 11 | HWANG | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | |
| 12 | SHUN@TAKA | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 |
七不思議。
昨シーズンもチームでダントツの二桁デッドボールを記録したSAKEMURA。 今年初参加となったこの試合でも3打席3死球。 なお3打席目は当てられたものの拒否し、結果四球となった。
極端にベース寄りに立っているわけでも、ベースに覆いかぶさるような構えでもない。 それなのに、まるで引力か磁力のような見えない力がボールを体に引き寄せる。 もしかすると、いかにも打ちそうな好打者オーラを放っているため、相手投手が警戒しすぎてコントロールを乱しているのかもしれない。 真相は依然として謎のままである。