試合結果
ツインビーの試合結果をご覧いただけます。
2026/02/14 11:00〜13:00 寺田町野球場 練習試合
- ツインビー
- 11
- -
- 4
- リバベッズ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ツインビー | 0 | 0 | 2 | 7 | 2 | 0 | 11 | |
| リバベッズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 4 |
勝利投手:KOGA 1勝1敗0S
セーブ:SHIMIZU 0勝0敗1S
目指すは初勝利。
1月を全敗で終え、 今シーズンいまだ白星のないまま迎えた2月戦線。 対戦相手は昨年1月に初対戦し、 7対1で勝利しているリバベッズ。 ここで勝たなければ、 このまま連敗街道を突き進みかねない。 そんな不穏な空気が漂う中での一戦だ。 この日の気温は15度。 寒さのストレスはなく、 メンバーも総勢14人と戦力は十分。 月も変わった。 気持ちも切り替え、 今季初勝利をつかみにいく。
序盤は投手戦。
初回の攻撃。 RYUSEIの“あけおめ”2塁打と2つの四球で、 2アウト満塁の先制チャンスを迎える。 しかし、NAKASHIMAが見逃し三振。 絶好機を活かせなかった。 先発KOGAは、 わずか3球で2アウトを奪う上々の立ち上がり。 その後2連打でピンチを招くも、 後続をしっかり抑えて無失点。 静かな投手戦の幕開けとなった。 2回は三者凡退。 相手投手はテイクバックの小さい変則フォーム。 タイミングが取りづらく、 スライダーの制球も抜群。 打ち崩すのは簡単ではないと感じさせられる。 その裏、フォアボールで走者を出すも、 守り切って先制を許さなかった。
均衡が崩れる。
3回、先頭KOGAが四球と バッテリーエラーでノーアウト得点圏へ。 ここでSHUNがレフトへタイムリーを放ち、 待望の先制点。 さらに盗塁でチャンスを広げ、 GIALISの連続タイムリーで追加点。 試合が動いた。 その裏からはSHIMIZUが登板。 得点直後の重要な場面。 プレッシャーのかかる状況だったが、 三者凡退に抑える完璧な投球。 流れを完全に引き寄せた。 4回、先頭ROCKとRYUSEIの連打。 続く2連続フォアボールで押し出し。 さらにフィルダースチョイスで1点追加。 なおもノーアウト満塁。 この日正式入団のKUSACHI、 体験参加のチカラ氏、 好投を続けるSHIMIZU。 3者連続タイムリーで打線が爆発。 連続死球による押し出しも加わり、 この回一挙7得点のビッグイニングとなった。 その裏、2本のヒットとエラーで1点を返されるも、 点差は十分。 主導権は渡さない。
最後の逃げ切り。
5回、YOUSUKEとROCKの連打で2・3塁。 そこから3連続四死球で押し出し2点を追加。 点差は10点に広がった。 しかしその裏、 突如制球が乱れ連続デッドボール。 嫌な空気が漂う。 守備にもミスが伝染し、 エラーとヒットで3点を失う。 それでも大量リードは揺るがない。 6回は追加点を奪えず無得点。 時間的に最後の守備となったその裏、 ヒットとフォアボールで走者を出す。 何点か返されるかと思われたが、 最後はダブルプレー。 無失点で締め、ゲームセット。 5戦目にして、 ついに今季初勝利を手にした。
文責:#28 NAKASHIMA
| 打順 | 選手 | 守備 | 打席 | 打数 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 打点 | 得点 | 盗塁 | 四球 | 死球 | 三振 | 犠打 | 犠飛 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | YOUSUKE | 3 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | |
| 2 | ROCK | 3 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 3 | RYUSEI | 3 | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 4 | SHIMAYAN | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| 5 | NAGANO | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 6 | NAKASHIMA | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | |
| 7 | KUSACHI | 3 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | |
| 8 | SHIMIZU | 3 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 9 | KOGA | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| 10 | SHUN@TAKA | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| 11 | GIALIS | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 12 | NAGAO | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
投打が噛み合う。
先発KOGAとリリーフSHIMIZUの好投。 それに応えるかのように、 この日は打線が爆発。 チャンスを確実に仕留めるだけでなく、 年に一度あるかどうかの怒涛の連打。 大量得点につながった。 投打がしっかり噛み合ったことで、 久しぶりに“野球をやっている感”を実感。 連敗を止め、 ようやく光が見えた一戦となった。