試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2025/03/22  11:00〜13:00  松島野球場   練習試合

  • リュシオルズ
  • 4
  • -
  • 12
  • ツインビー
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
リュシオルズ 1 1 2 0 0 0 4
ツインビー 4 0 1 2 5 0 12

勝利投手:NAKASHIMA 2勝3敗0S

セーブ:RYUSEI 0勝0敗1S

卒業野球。

4日前は最高気温10度で寒かったのにこの日は20度。急激な気温の変化におじさんたちは体がついていかない。そんな中対戦するは若者揃いの大学生チーム「リュシオルズ」。学生最後の思い出作りとして卒業旅行ならぬ卒業野球をしようとメンバーが集まった。そんな若造の急造チームに負けてられない。大人の威厳、社会の厳しさを教えてあげよう。とはいえ中高野球経験者やいい体格の選手が多く、逆に「老害は去れ」と言わんばかりに一蹴されるかもしれない。負ければ借金を抱えることになる大事な試合。勝利を掴むことはできるのか。

息詰まる接戦。

初回、先発のNAKASHIMAは四球を起点に2本のヒットを浴び1点を先制される。その裏、先頭のOKIが四球で出塁し盗塁を決めてチャンスメイク。すると1アウトからSHIMAYANのタイムリーヒットですぐさま同点に追いつく。さらにNAKASHIMAのタイムリーで逆転。KOGAの四球でまだまだチャンスは続き、SAKAMURAもタイムリー、そして梅の季節にUMEがあけおめ打のタイムリーで、この回計4点を返した。 2回は2つの四球が仇となり、無安打ながら1点を失うと、3回にはエラーを皮切りに2連打で2点を返され同点に追いつかれる。 振り出しに戻った3回裏の攻撃。2アウトからSAKAMURAが内野安打で出塁すると、自慢の快足で2盗、3盗を決め相手にプレッシャーを掛ける。それがバッテリーエラーを誘い生還。再び勝ち越しに成功した。試合は前半を終えて4対5の接戦に。まだまだ勝負の行方は分からない。

巧者の粘り。

4回、この試合初めて無失点で切り抜けるとその裏、1アウトからNAGAO、SHIMAYAN、RYUSEIの怒涛の3連打で1点。2アウトからさらにKOGAのタイムリーで計2点を追加した。 5回からはRYUSEIが登板するとナイスピッチングで三者凡退に抑え、裏の攻撃に勢いをつける。すると相手の3番手ピッチャーが制球難で6連続四死球で自爆。さらにKOGAのタイムリーもあってこの回5得点。大きく突き放した。 時間的に最終となる6回の守備。点差が開き精神的に楽に投げられるRYUSEIは、フォアボールを1つ与えるも危なげなく相手打線を打ち取りゲームセット。 前半はどうなるかと思われたが、試合巧者の粘りを見せ勝利したツインビー。リュシオルズのメンバーにとっては卒業野球の思い出はちょっぴりほろ苦いものになってしまったかもしれない。

文責:#28 NAKASHIMA

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 OKI 4 2 0 0 0 0 0 2 1 2 0 1 0 0
2 NAGAO 4 3 1 0 0 0 1 2 1 1 0 1 0 0
3 SHIMAYAN 4 2 2 0 0 0 2 2 1 1 1 0 0 0
4 RYUSEI 4 3 1 0 0 0 2 1 0 1 0 1 0 0
5 NAKASHIMA 4 4 1 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0
6 KOGA 4 3 2 0 0 0 1 1 1 1 0 0 0 0
7 SAKAMURA(仮) 4 4 2 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 0
8 UME 4 2 1 0 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
NAKASHIMA 4 5 2 3 0 4 4
RYUSEI 2 0 0 1 0 0 0 S

借金回避。

負ければ今期初の借金となるところだったが大事な一戦をものにした。 ツインビーの歴史を振り返ってみれば、今まで借金をせずに1シーズンを終えたことがない。まだ3月なのでちょっと気が早いが、1度も借金をせずにシーズンを終えるという新たな記録?を狙うのも悪くないかも。