試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2025/02/23  09:00〜12:00  わかさスタジアム京都   練習試合

  • ツインビー
  • 18
  • -
  • 11
  • EarlyBirds
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 R
ツインビー 3 1 2 2 10 0 0 0 18
EarlyBirds 1 0 3 0 0 3 4 11

勝利投手:OGU 2勝0敗0S

セーブ:OKI 0勝0敗1S

贅沢な京都遠征どすえ。

この冬の最強寒波パート2が居座り中にも関わらず、極寒の京都へ遠征。しかもグランドは、数年前まではプロ野球でも年に数回使用されていたわかさスタジアム(旧西京極球場)。黒土天然芝に段下がりのベンチ、スタンドがある立派な球場というだけで興奮しますのに、バックスクリーンの電光掲示板に名前が表示されてテンションは爆上がりどす。日の当たらないファールゾーンには前日の雪の名残がおましたけど、そんなことも気になりまへん。ほんに朝早くから京都まで足を運んだ甲斐がおますなぁ。

縁のあるお初チーム。

対戦相手の三坊アーリーバーズは、GIALISが自身のレベルアップのために昨年から地元京都で掛け持ち入団した練習主体のチーム。そのため初顔合わせながら少なからず縁がある。両チームをよく知るGIALIS曰く、15年以上活動しているツインビーの方が一日の長がありレベルは上とのこと。しかし、相手は寒さに慣れている京都人。しかも早朝活動のチームなので朝にも強い。一方、ツインビーメンバーは寒さにも朝にも弱く、体がまともに動くのか怪しいところ。親善試合とはいえ真剣勝負。地の利、時の利を味方につけた三坊アーリーバーズか、経験で勝るツインビーか、勝負の行方や如何に。

有意な試合運びも・・・。

2時から各チームキャッチボールやノックでウォーミングアップを行い、ツインビー先攻でプレーボール。初回、先頭のOKIがライト前ヒットで勢いをつけると続くRYUSEIもヒットを放ちチャンスメイク。その後ヒットはなかったものの、足を使った積極的な攻撃で内野ゴロやミスの間に3点を先制した。先発のOGUは先頭を三振に仕留めるも2つの四球とヒット1本で1点を返される。2回、2連続フォアボールと2つのエラーで失った1点をすぐさま取り返す。その裏、3つの四死球を与えるも無失点で切り抜ける。3回、先頭の当たっているNAGAOがヒットで出塁。YOUSUKEもヒットを放ち1アウト1・3塁のチャンスを迎えると、NAKASHIMAはボテボテのファーストゴロ。しかし、守備がもたつく間に2塁ランナーのYOUSUKEまで快足を飛ばして生還し、2点を追加した。5点をリードし、このまま優位に試合を運べるかと思いきや、そうは問屋が卸さない。これまで堅かった守備がグダグダに。3つのエラーと1つのフォアボール、さらにバッテリーエラーも加わり、ノーヒットながら3点を返される。それでもOGUが踏ん張りを見せ、全てのアウトを三振に切ってとった。しかし、これで差は2点。試合の行方は全く分からなくなった。GIALISの「ツインビーの方がレベルは上」というのは京都人特有の建前だったのかも知れない。

中盤で大きく勝ち越す。

4回、エラーとフォアボールが1つずつでノーヒットにも関わらず、いいグランドのせいもあってかいつも以上に積極的な走塁のおかげで2点を追加した。その裏からはNAKASHIMAがリリーフ登板。3人できっちり抑えて次の攻撃に勢いを付けた。すると5回、先頭のGIALISが内野安打で攻撃の口火を切ると計4つのフォアボールと、ROCK、NOB、OGU、HASE、NAKASHIMAのヒット祭り。打者一巡の30分以上にわたる怒涛の攻撃で10得点のビッグイニングとした。その裏も無失点に抑え、ゲームの主導権を完全にものにした。

終盤は電池切れ?

6回、このゲーム初めて無得点に終わると、その裏は NOBが登板。あっさり2アウトまで漕ぎつけこの日は一味違うと思ったのも束の間、3つの四死球とヒットで3点を返される。点差があるので問題はないが、接戦での登板はやはり厳しい遠いう印象がさらに増大した。7回の攻撃もあっさり無得点に終わる。中盤までの勢いは何処へやら。練習も含めると3時間を超える長丁場に電池が切れかかっていた。そして疲れの色は攻撃だけでなく守備にも現れた。その裏4番手のOKIが1アウトからヒットとフォアボールで1・2塁のピンチを迎えると、そこからまさかの3連続エラーで計4点を献上。グダグダな守りとなったが、盛り上がったので良しとしておこう。そして8回、ツインビーの攻撃途中で時間切れ。18対11と大味な試合をものにした。試合後は両チーム揃っての記念撮影で京都遠征は大団円を迎えた。

文責:#28 NAKASHIMA

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 OKI 5 5 1 0 0 0 0 2 3 0 0 0 0 0
2 RYUSEI 5 3 1 0 0 0 0 3 3 2 0 0 0 0
3 NAGAO 5 5 1 0 0 0 1 2 2 0 0 1 0 0
4 GIALIS 5 5 2 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0
5 YOUSUKE 5 3 1 0 0 0 0 4 1 1 1 0 0 0
6 NAKASHIMA DH 5 4 2 0 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0
7 ROCK 5 3 3 0 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0
8 KOGA 5 2 1 0 0 0 1 1 0 3 0 0 0 0
9 NOB 5 5 2 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0
10 OGU 4 3 1 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0
11 HASE DH 4 4 1 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
OGU 3 1 5 5 1 4 4
NAKASHIMA 2 1 2 0 0 0 0 H
NOB 1 1 1 2 1 3 1 H
OKI 1 1 0 1 0 4 3 S

功労者Gの献身。

この日の試合のため、わかさスタジアムの手配だけでなく、早朝から京都に来るのが困難なメンバーのために前乗り用のホテルを事前予約しておいたりと至れり尽くせりのホスピタリティーを発揮したGIALIS。当日も仕切り役として立ち回り、プレーヤー兼運営スタッフとして大活躍。彼の献身的な働きによって今シーズン1発目のイベントは大成功に終わった。さすが去年のMVP。2年連続受賞もあるぞ。知らんけど・・・。