試合結果

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2025/01/11  15:00〜17:00  大阪城野球場   練習試合

  • ツインビー
  • 8
  • -
  • 3
  • ウルトラス
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
ツインビー 2 0 2 0 0 4 0 8
ウルトラス 0 0 0 0 2 1 0 3

勝利投手:NAKASHIMA 1勝0敗0S

セーブ:NANCHAN 0勝0敗1S

大阪城でいざ初陣。

2025年の開幕戦は大阪城野球場。前日に比べ気温と風が幾分ましとはいえ、それでも最高気温は1桁でまあまあ寒い。そんな中迎えるは、初顔合わせとなるウルトラス。天敵のアプランズGに勝利しているチームで、苦戦を強いられることは戦前から予想された。それでも景気付けに初戦は白星で飾りたいところ。果たして、大阪城で初陣を飾ることはできるのか?ツインビー先攻でプレーボール。

序盤から流れを掴む。

初回、先頭バッターは昨年MVPに輝いたGIALIS。その勢いは年をまたいでも健在で、いきなりライト前にあけおめヒットを放つ。1アウト2・3塁となりNAKASHIMAのセンター前タイムリーヒットで幸先良く2点を先制した。 先発マウンドに上がったのは、昨年最多勝を獲得したNAKASHIMA。先頭打者への厳しいストライク判定にキャッチャーNAGAOも崩れ落ち、相手ベンチからも審判に「もっと前に出て、目線を落として見ろ」と指摘が上がるほどひどかった。10年前ならブチ切れて確実にコントロールを乱していたが、還暦も近くなりアンガーマネジメントをバッチリ体得した(知らんけど)彼は、落ち着いて制球を乱すことなく無失点で切り抜ける。 2回の攻撃は簡単に三者凡退に終わり、潮目が変わる気配に。すると案の定1アウトから連打を浴び2・3塁のピンチを背負う。1失点は止む無しと思われたが、落ち着いてゼロで凌いだ。 ピンチの後にはチャンスありで、3回、HARAが四球を選び先頭の仕事をするとノッてるGIALISが2打席連続ヒットでチャンスメイク。2・3塁となりバッターは、ホームラン王のRYUSEI。センターオーバーの2点タイムリー2ベースヒットを放ちリードを4点に広げた。 その裏はきっちり三者凡退に抑え、いい流れで序盤を終えた。

後半戦は荒れ模様。

4回、相手投手は右のサイドスローにスイッチ。先頭のNAGAOが年明けヒットで出塁し、その後2アウト3塁と追加点のチャンスを迎える。続くHARAがライトへ大きな打球を飛ばすが上がりすぎてライトフライに終わり無得点。 その裏からはNANCHANがリリーフ登板。ゼロでバトンを渡されプレッシャーのかかる中、危なげなく三者凡退に切って取り、開幕完封勝利もチラ見えしてきた。 5回、相手は3人目に速球派投手を持ってきた。2アウトからYOUSUKEが初ヒットと盗塁でチャンスを作るも後続が倒れ得点できず。 5回裏、2本の長打を浴び1点を返される。1アウト3塁でなおもピンチが続く中、バッテリーエラーでもう1点を与え、差は2点に縮まった。 6回、再び点差を広げたいところだが、豪速球投手を打ち崩すのはなかなか難しい。しかし、1アウトを取られたところで異変が。急にコントロールが荒れ始めOKI、NAGAO、SAKAMURAが3者連続デッドボールで満塁に。そこでキャッチャーがランナーをケアせずピッチャーに返球するクセを3塁ランナーのOKIは見逃さない。アグレッシブな走塁で見事にホームスチールを決めた。これが乱調に拍車を掛けたのか、連続四死球で押し出し。さらにワイルドピッチ連発で、ノーヒットながらこの回4点を追加した。 その裏、6点リードで気が楽になったNANCHANは先頭を三振にとる。次打者のボテボテのショートゴロにRYUSEIが攻めの守備を試みるもエラーに。すると次打者にタイムリーを打たれ1点を返される。しかし崩れることなく後続をしっかり抑え最少失点で凌いだ。

開幕戦からフルイニング。

試合展開が早く、3時きっかりに開始したこともあり、試合は最終7回に突入。年間を通じても7回まで戦うことはあまりないのに、開幕戦からいきなりフルイニング戦えるなんて野球バカには嬉しい限り。しかしながら最終の攻撃はあっさり三者凡退に終わる。 5点リードで迎えた最後の守り。4イニング目に入ったNANCHANだが、投球数が少なく疲れは無し。2アウトからヒット1本を許すも最後を三振で締めゲームセット。フルイニングの末、2025年の初陣を見事に飾った。

文責:#28 NAKASHIMA

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 GIALIS 4 4 2 0 0 0 0 2 1 0 0 1 0 0
2 RYUSEI 4 4 1 1 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0
3 YOUSUKE 4 3 1 0 0 0 0 1 2 1 0 0 0 0
4 NAKASHIMA 4 4 2 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0
5 KOGA 4 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
6 OKI 3 2 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0
7 NAGAO 3 2 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0
8 SAKAMURA(仮) 3 2 0 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 0
9 NANCHAN DH 3 1 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 1 0
10 HARA 3 1 0 0 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
NAKASHIMA 3 3 3 1 0 0 0
NANCHAN 4 4 4 0 0 3 3 S

京橋でカンパイ。

試合後はOKI、NAKASHIMA、NANCHAN、KOGA、RYUSEIのベテラン、中堅、若手5名で京橋へ。新年会&開幕戦勝利の乾杯をすべく目当ての店に向かうも予約でいっぱい。ディープなJR京橋駅東側へ移動し、目に止まった居酒屋に突入。これが当たりで、コスパが良く料理も美味い。大阪城野球場での試合の後はリピ確。

体調にご注意。

残念ながら試合前日にNOBとOGUが体調不良で不参加に。急激に寒くなり、インフルエンザも猛威を振るっており、「明日は我が身」と注意するに越したことはない。今年も1年、無理なく楽しく、メンバー全員が協力し合ってツインビーを盛り上げていきましょう。