試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2024/02/24  11:00〜13:00  淀川河川敷西中島地区2番グランド   練習試合

  • ツインビー
  • 8
  • -
  • 8
  • 大阪アルマゲドン
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
ツインビー 4 0 0 0 1 3 0 8
大阪アルマゲドン 3 0 2 0 0 3 0 8

週跨ぎのアルマゲドン

グラウンド確保班の頑張りで、なかなか取り辛い11-13の西中島枠をGet。ツインビーの今回の参加人数は9人だが、そのメンバーは古株、中堅、新顔とタレントが揃った。対戦応募をいただいたのは、1つ前の9-11の同枠で練習をされていた、先週対戦したばかりの大阪アルマゲドンで、週を跨いだ連戦となる。前回対戦は1点差負け…とはいえ格は上と感じる打棒を誇る。真っ向からぶつかり、がっぷり四つの戦いに持ち込めるか。ギリギリな状況も1つの楽しみと捉え、いざプレイボール。

電光石火の繰り出し合い

まずはツインビーが、電光石火の先制劇で魅せる。先頭ROCKからGIALIS、RYUSEIと3連打で無死満塁とすると、YOUSUKEの内野ゴロの間にまずは先制。その後NAGAO、NAGANOが連続タイムリーで続き、初回に4点を先制した。
その裏のアルマゲドン、先発RYUSEIがコントロールに若干苦しむなか、エラーも絡んで3点を奪い返す。
初回の攻防は双方電光石火の繰り出し合いとなり、3-4での幕開けとなった。

まさにシーソーゲーム

3-4で迎えた3回の守り。四球とヒットでランナーを1,2塁に置かれると、次打者が放った打球は二遊間を破りセンターへ。俊足強肩YOUSUKEが猛チャージ、その勢いで捕球&バックホーム。3塁を回ったランナーを刺しにかかる。タイミング的にはアウトだったが、キャッチャーNAGAOがバウンドを合わしきれずに捕球できず。4-4と同点に追いつかれる。さらにもう1点奪われ、4-5と逆転を許した。この日のRYUSEIは、3回を投げ、与四球2被安打5という内容。しかしながら、尻上がりに調子をあげ、要所はしっかり締めた。
5回の攻撃。先頭YOUSUKEが左中間へのツーベースで出塁すると、一死1,3塁と場面が変わり、バッターは今期チーム打点トップに立つ好調ぶりをみせるOKI。しっかりと転がし、5-5と同点に追いつく。前回同様シーソーゲームの様相で終盤戦に突入した。

キッカケはたった1つ2つ…

6回の攻撃。先頭のOGUがレフト前ヒットで出塁。好調ROCKが上手く流してのヒットで続き、GIALISが四球を奪って無死満塁。勝ち越しに向けて最大のチャンスを掴むと、打席には今年フル稼働での活躍が期待されるRYUSEI。捉えた打球はセンターへの2点タイムリーツーベースとなり、7-5と勝ち越しに成功。さらにYOUSUKEもタイムリーで続き、8-5と3点のリード。ここに来て優位に立つ。
その裏の守り。4回からマウンドにあがったOGUは、この日も安定感抜群。短打は打たれるものの要所を締め、失点0のまま6回を迎えていた。先頭に四球を与えると、続く左バッターに上手くレフトに運ばれ無死2,3塁。続くバッターに2点タイムリーを許し、8-7。ランナー二者が生還する間に二塁を狙った走者を、バックホームを受けたキャッチャーNAGAOが二塁へ悪送球。無死3塁とさらなるピンチを招いてしまう。耐えどころとなったOGUは、ここでエンジン全開。コントロール抜群の投球で二者を連続三振で仕留め、二死3塁までこぎつける。次のバッターへの初球の変化球。捕球しきれなかったNAGAOの股の間を緩く抜けていってしまい、その間に三塁ランナーが生還。打者は三振、結果的に三者連続三振と仕留めただけに、惜しい点を与えてしまい、8-8と同点に。

試合は7回、両チームともチャンスを迎えたが、両投手が踏ん張りきり、8-8のままゲームセット。
惜しくも引き分けとなった。
1つのエラー、そして目に見えないミス…そんな1つ2つのキッカケから失った点を、11の安打をもって重ねた点で引き分けへと持ち込む格好となった。

文責:#22 NAGAO

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 ROCK 5 5 3 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0
2 GIALIS 5 4 1 0 0 0 0 1 0 1 0 1 0 0
3 RYUSEI 4 4 2 1 0 0 2 1 0 0 0 0 0 0
4 YOUSUKE 4 4 2 2 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0
5 NAGAO 4 3 1 0 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0
6 NAGANO 4 3 1 1 0 0 2 0 0 1 0 0 0 0
7 OKI 4 3 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 0 0
8 SAWAI 4 3 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 0 0
9 OGU 4 3 1 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
RYUSEI 3 5 0 2 0 5 3
OGU 4 3 5 1 0 3 2 H

好敵手現る?

大阪アルマゲドン。ツインビーが昨年から参戦している草野球FriendCupサタデーリーグにて、決勝トーナメントまでコマを進めているチームだ。そんな大阪アルマゲドンも、決勝トーナメント1回戦では、0-7と敗戦しており、このリーグのレベル感を俯瞰で推察することが出来る。
とはいえ、チームの雰囲気も良く、打撃陣は活発で走塁も積極的。そんな相手とこうして接戦を繰り広げることができているということは、ツインビーのチーム力も相応にあがってきているということか。好敵手と呼ばせていただくのもおこがましいが、是非また再戦、そして次回こそ勝利へ…といきたいところだ。

練習&イメトレあるのみ!

初回、3回、6回、計8点を失ったが、そのうちの3~4点は防げも良い失点だった。
休日ほぼ毎日朝から練習をしているGIALISは、この日ダブルヘッダーで2安打、いずれも綺麗なレフト前ヒットで大興奮していた。
相手の方が動画をあげてくださるので、振り返ってイメトレ&次回の練習で改善だ!(と、キャッチャーNAGAOは心に決めた模様)