試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2022/01/22  09:00〜11:00  住之江公園球技広場B面   練習試合

  • ツインビー
  • 15
  • -
  • 4
  • レッドトムキャット
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ツインビー 2 2 8 3 0 0 0 0 0 15
レッドトムキャット 0 0 3 0 1 0 0 0 0 4

勝利投手:JOE 1勝1敗0S

セーブ:Okazaki 0勝0敗1S

~初回3人で終わらず、ロケットスタート!~

初回の攻撃、先頭・元気印の未成年ことOKAZAKIが痛烈な打球を放つも、相手センターのファインプレーで自慢の俊足を披露することできず。続くGILAS倒れてツーアウト。今日も軟投派の相手投手に翻弄されるのか、と思いきや3番NOBUが助っ人SAKAMOTOからの情報通りで追い込むまでのスローボール主体から球速差20キロはあろうかという速球に打ち取られたかと思いきやショート強襲打で出塁、3人では終わらず。(ここがキーポイントだった)続くSEIYAがまさに四番の仕事で先制タイムリー。すると今年はいぶし銀の働きを見せるNAGAOがまたしてもショートのエラーを誘い、2死1、3塁。仕上げはSHIMAYANの左前打で追加点の幸先良い滑り出し。2回はROCKが三塁内野安打で無死1塁。続くKANEKOの中越え2塁打で1塁からROCKが激走ホームイン。2回終わって3-0とリード。

~家族愛にあふれる男SAWAI~

ROCKの長躯激走の余韻冷めやらぬフィールドに、子供の習い事が休みになった事で約1年ぶりに参加のベストファーザーことSAWAIが登場。久々の実戦に目が慣れないのか、球を呼び込むことができず、バットの先っぽヒッティングであえなく凡退。愛妻の健康管理の賜物か、体系は変わらぬスリムさを維持しており、「動けるカラダ」感は健在だが、やはり目がついていかないか。打撃の始動を早くしているのが伝わってくる。
続く助っ人、侍JAPAN・SAKAMOTO強烈なライナーが三塁手の落球を誘い、 これを見てKANEKOが好判断で三塁へ。ここで試合前の入念なウォーミングアップがイチローを彷彿とさせていた、ものまね助っ人2号の福田秀平さんがセカンドの後ろにうまーく落として追加点。この時点で4-0と4点リード。大量リードの予感。

~まだまだ攻めるよ~

3回は先頭GIALISが四球出塁、NOBの右中間2塁打で5点目。更にはSEIYAがこの日2本目のヒットでとうとう6点目。加えてNAGAO、SHIMAYANが連続四球で無死満塁。ここで未だ年明けできていない昨年の首位打者JOHがあけおめ2点タイムリーヒットで完全にお祭りムード。続く4回はNAGAO、SHIMAYANの連続ヒットなどでとうとう15得点に至るというまさにギネス記録。

文責:#99 SHIMAYAN

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 Okazaki DH 3 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
2 GIALIS DH 4 3 0 0 0 0 0 1 0 1 0 1 0 0
3 NOB 4 3 1 1 0 0 1 3 0 1 0 0 0 0
4 SEIYA 3 3 2 0 0 0 2 2 2 0 0 0 0 0
5 NAGAO 3 2 1 0 0 0 0 2 2 1 0 0 0 0
6 SHIMAYAN 3 2 2 1 0 0 2 2 0 1 0 0 0 0
7 JOE 3 3 1 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0
8 ROCK 3 2 1 0 0 0 0 2 1 1 0 0 0 0
9 KANEKO 3 3 1 1 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0
10 SAWAI DH 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
JOE 3 3 2 4 0 3 3
Okazaki 2 0 0 3 0 1 1 S

~守っても盤石~

先発JOHはとにかく肩が軽い。速球は浮き上がり、ピンチでのギアを上げた投球は目を見張るものがあった。特に初回を三者凡退で斬り、流れを作ったことは大きかった。4回から2イニングを1失点に抑えたOKAZAKIも思い切りの良い腕の振りで若武者らしい投げっぷりだった。(僭越ながら、指の切り方を微調整すればより良い球が行くのではと思う次第)全体に凡ミスも少なく、とりわけ初回のゼロ発進を支えたセンターKANEKOの好捕は前回のレーザービーム同様、ヒット1本の価値があったと思う。そうそう、5回2死2、3塁のピンチでもレフト線への大飛球を難なく追いつきチームの危機を救った。改めてその攻守に賛辞を送りたい。