試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2021/07/31  09:00〜11:00  淀川河川敷西中島地区2番グランド   スカイカップ

  • ツインビー
  • 4
  • -
  • 4
  • ハイパーズ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
ツインビー 1 0 2 1 0 0 0 4
ハイパーズ 0 1 3 0 0 0 0 4

本塁打: ROCK1号  JOH2号  KARTHIK1号 

~コロナにも暑さにも負けません!~

週明けから大阪にも緊急事態宣言が適用されることが決まっている中、宣言前最後の活動、しかも今年初のリーグ戦初戦。午前9時の試合開始にも関わらず、ほとばしる汗が加齢臭を抑え込むような熱気に包まれた浦江球場に集まった助っ人無しのツインビープロパー軍団が、これまで幾多の熱戦を戦ってきたハイパーズとの闘い。結果はどうあれ、2大会連続金メダルを獲得したソフトボール女子のように熱い戦いを繰り広げたい!(個人的には後藤ちゃんのように投げ、ショート渥美のように守り、4番山本のように豪快に振り抜きたい!)

~夏の珍事~

1回表、大阪桐蔭ことROCKがなんと初回先頭打者ホームランを豪快にレフトスタンドへ叩き込み、チームのムードが一気に上がる。加えて3回にはヒットのNOBを一塁において、KARTHIKが左中間へこれまた豪快なドライバーショットのような一発。ほんでもって4回にはJOHがお手本のように高めの球を上から叩いて綺麗な放物線を右中間に。奇跡としか言いようの無い、上位・中軸・下位と1試合3本のホームラン。こんな事があっていいのか。。。。しかも最終回以外は2回にOKI、5回にUEDAとまんべんなくヒットが出るという非常事態。先が思いやられる夏の珍事であった。

~守備も堅い!と言いたい所だが。。。~

2回までは要所を抑えて試合を作っていた、KANEKOのしなやかなピッチング。3回はヒットと四球で無死1、2塁のピンチも、おあつらえ向きのセカンドゴロ。絶好のダブルプレーかと思いきや、SHIMAYANがそのぶ厚さに定評のあるシックスパックでなぜかボディーストップ。無死満塁となると、いつもの流れは止められず、サード・ショートの連続エラーで3点を献上。しかしながら、その後はKANEKOが踏ん張り、酷暑の中、7回を投げて9三振と最終章へ続く働きを見せた。

~最後はKANEKOが踏ん張り、ドローへ~

最終回、勝ちは無くなったツインビー。なんとか引き分けに持ちこみたいものの、流石の剛柔流右腕、KANEKOにも疲れが見え、2死満塁の大ピンチ。今年のオールスターで中日の大島が試みた影響があるのか、ハイパーズの元気印がなんとここで最近流行りのホームスチール。ダイヤモンド・ベンチ・ギャラリーまでもが虚を突かれ 戦慄が走るが、ここでKANEKOがあっさりとキャッチャーの返球をクイックモーションでホームへストライク送球。際どいタイミングもアウトで試合終了、やったぁ!!負けなかった~。お後がよろしいようで。

文責:#99 SHIMAYAN

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 ROCK DH 3 3 1 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0
2 UEDA 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 OGU DH 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
4 JOH 2 2 1 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0
5 SHIMAYAN 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
6 NAKASHIMA 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
7 OKI 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
8 UME DH 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
9 NAGAO 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
10 NOB 2 2 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
11 KANEKO 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
12 KARTHIK 2 2 1 0 0 1 2 1 0 0 0 1 0 0
13 VIJAY DH 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
KANEKO 7 5 9 5 0 4 2