試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2020/08/29  11:00〜13:00  桃谷野球場   スカイカップ

  • ツインビー
  • 2
  • -
  • 14
  • マトリー
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
ツインビー 0 0 0 0 2 2
マトリー 3 1 4 6 0 14

敗戦投手:JOH 0勝2敗0S

泥沼の三連続大敗。

SKYCUP予選リーグ第3戦。対戦相手のマトリーには昨年、#00 OGUの力投と打線の繋がりによって3対7で勝利を納めているが、勝ったことよりも打線が強力なチームというイメージがなぜか強く残っいる。そんなチーム相手にチーム状態がどん底のツインビーがどこまでやれるのか、試合前から一抹の不安はあった。 1回表の攻撃、#22 NAGAOのヒット1本ながらエラーと四球で2アウト満塁の先制チャンスを迎える。久しぶりに幸先の良い出足となるかと期待が膨らんだが凡退に終わり、逆に相手に勢いを与えてしまう。その裏、マウンドに上がった#14 JOHは復帰後初先発とは思えない軽快なピッッチングを見せるが、相手の強力打線がそれを上回る。コースいっぱいビタビタに決まる球を見事なバットコントロールでクリーンヒットにされ、四死球も重なり3点を先制されてしまう。 この日は、間違いなくこの夏の試合で一番暑く、ピッチャーは1イニングでの球数が20球を越えるとかなり心身にこたえる。 2回は、#14 JOHを少しでも休ませたかったが、あっさりと三者凡退。その裏、疲れが残っているせいか、先頭から三者連続フォアボールでノーアウト満塁に。野手がマウンドに集まり合議したところ#14 JOHは続投を志願。暑さやしんどさよりも、肩に痛みを感じることなく投げられる楽しさや喜びが上回り、闘志をかき立てたのだろう。ひと呼吸おいたことで何とか持ち直し、押し出しによる1失点でしのいだ。 ここらで反撃の糸口をつかみたいところだが、凡打の山を築かれあっさりと攻撃は終わる。暑い日の戦い方の鉄則は、「攻撃は長く、 守備は短く」なのだが、全くその通りにできない。 3回の裏、責任投球回をこなそうと#14 JOHがマウンドに上がるが、先頭打者にヒットを打たれ、連続フォアボールを出したところで交代。ノーアウト満塁でマウンドに上がったのは#28 NAKASHIMA。このピンチを何とか乗り切りたい場面、ホームベース前ボテボテのキャッチャーゴロに抑え、おあつらえ向きのホームゲッツー!と思いきや、キャッチャーの#0 NOBがホームを踏み外す大チョンボ。上がったテンションションは急降下。結局ピンチを凌げず、4点を追加される。 4回は2アウトから、自らを2番に起用した#22 NAGAOが連続安打となる2ベースを放つが、得点には繋がらず完封負けの空気が漂い始める。 その裏は四死球とエラー&ミス、怒濤の4連続安打でもうメチャクチャ。敵ながら思わず「上手い!」と声が漏れる程のバットコントロール。爆発力こそ無いものの、適確なミートに加えて野手がいない所へ狙い打つ攻撃はまさにマシンガン打線。チーム内で2、3人が好打者というのはよくあるが、メンバーのほぼ全員が好打者と、何とも羨ましい限り。という訳で、ダメ押しの6点を追加され勝負あり。 しかし、このままやられっぱなしで終わる訳にはいかない。時間的に最後となる5回表の攻撃。1アウトから連続フォアボールで1・2塁に。その後、進塁打で2アウト2・3塁。初回以来の得点チャンス。#8 SEIYAのサードゴロを野手がエラーし、やっと1点をもぎ取る。ここでバッターは打撃好調で、1打席目も攻守に阻まれたが右中間へヒット性の当たりを放っている#28 NAKASHIMA。センター返しのタイムリーヒットで2点目。しかし後続が倒れ、倍返しにはほど遠いチョイ返しに終わる。 その裏は、3番手の#69 ROCKが登板し、1アウトを捕ったところで時間切れゲームセット。2対14でリーグ戦3戦連続の大敗となった。

泥沼からの脱出はあるのか?

打てない、投げれない、守れない。 試合が終わってマトリーのメンバーは「あれっ、ツインビーってこんなに弱かったっけ?」と感じたことは想像に難くない。昨年のリベンジに燃え勝利するにしても、こんな大差のゲームになるとは思っていなかっただろう。 しかしこちらからすると、招くべくして招いた結果であった。というのも、現在のチーム状態が過去最低といえる程よくないからである。おそらく今のチーム状態では、バンビクラスで戦ったとしても勝つのは難しいだろう。 そもそも隔週のコンスタントな活動で個々の技術ならびにチームレベルの維持向上を図るという元来のスタンスが、コロナ自粛と長い梅雨で崩れ、太った者や体型は維持できていてもパフォーマンスが落ちた者、さらにモチベーションが低下した者など、メンバーのほぼ全員がどれかに当てはまっている。 そこへ追い打ちをかけるように、ようやくまともに活動できるようになったと思ったら地獄のような猛暑。年初のレベル・体力・気力を以てプレーするのは極めて難しい。 とりあえず、この暑さが落ち着いてから年末に向けて気長にチーム状態を上げていくしかないだろう。

文責:#28 NAKASHIMA

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 ROCK 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 NAGAO 2 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 OZAC 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
4 SHIMAYAN 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5 OGU DH 2 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0
6 JOH 2 1 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0
7 KARTHIK 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
8 SEIYA DH 2 2 0 0 0 0 0 0 2 0 0 1 0 0
9 NAKASHIMA 2 2 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0
10 GIALIS DH 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0
11 NOB 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
12 VIJAY DH 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
JOH 3 3 2 9 1 7 4
NAKASHIMA 2 5 2 1 1 7 4
ROCK 0  1/3 0 0 1 1 0 0