試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2026/04/11  11:00〜13:00  わかさスタジアム京都   練習試合

  • ツインビー
  • 6
  • -
  • 7
  • ハンマーブロス
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
ツインビー 3 0 1 0 2 0 6
ハンマーブロス 0 1 1 1 4 7

敗戦投手:KOGA 1勝2敗0S

新年度突入。

早くも4月に入り新年度を迎えた。 しかしツインビーはここまで2勝10敗。 史上最低の戦績を更新中である。 対するハンマーブロスは自己評価レベル1以下とのことだが、 今のツインビーにとっては決して楽な相手ではない。 それでもここは確実に勝っておきたい一戦。 気温の上昇とともにチーム状態も上向くのか。

取って取られて。

1回、先頭SHIMIZUがライト前ヒットで出塁。 その後2アウト2塁となり、 CHIKARAのタイムリーで1点を先制する。 さらに四死球2つで満塁とすると、 体験のイシダ氏が2点タイムリー。 幸先よく3点を奪った。

先発NAKASHIMAは先頭にエラーで出塁を許し、 続く打者に四球を与えピンチ。 1アウトからヒットで満塁とされるも、 後続を抑えて無失点で切り抜けた。

2回裏、先頭にヒットを許し、 2アウト3塁の場面でタイムリーエラー。 1点を返される。 3回、RYUSEIが2塁打でチャンスメイク。 2アウトからKUSACHIが期待に応えるタイムリーを放ち、 すぐに取り返した。

しかしその裏、 先頭打者にソロホームランを浴び再び1点差。 取って取られての展開となり、 前半3回を2点リードで終えた。

勝負の後半戦。

4回の攻撃。 連続フォアボールとKOGAのヒットで 1アウト満塁のチャンスを作る。 しかし後続が倒れ無得点。 振り返れば、ここで追加点を奪えなかったのが痛かった。

その裏、 またもソロホームランを浴び1点差に詰め寄られる。 自己評価レベル1以下という言葉は、 過小評価ではないのではと思わせる展開となった。

5回、 好調のRYUSEIとKUSACHIのヒットでチャンスを作る。 そこからイシダ氏とGIALISの連続タイムリーで2点を追加。 再び点差を3に広げた。

逃げ切りならず。

5回裏からKOGAが登板。 しかしいきなり連続四死球でピンチを招く。 球自体は走っており、 厳しいコースを攻めていたが、 際どい判定に苦しみリズムを崩す。 置きにいった球を痛打される悪循環に陥った。

結果、 3本のタイムリーを浴び4失点。 逆転を許してしまう。

時間的に最後となる6回の攻撃。 最低でも同点に持ち込みたかったが、 ここでこの試合初の三者凡退。 反撃は叶わず敗戦。 非常に痛い一戦となった。

文責:#28 NAKASHIMA

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 SHIMIZU 4 4 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
2 SHUN@TAKA 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 RYUSEI 3 3 2 1 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0
4 CHIKARA 3 3 1 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0
5 KUSACHI 3 2 2 0 0 0 1 2 0 1 0 0 0 0
6 KOTARO 3 2 1 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0
7 GIALIS 3 2 1 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0
8 NAKASHIMA 3 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
9 SHIMAYAN 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0
10 KOGA 3 2 1 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
NAKASHIMA 4 6 3 1 1 3 2
KOGA 1 3 0 2 1 4 4

出鼻を挫かれる。

新年度を機に心機一転、 勝利を目指したが見事に出鼻を挫かれた。 とはいえこの試合は2桁安打。 攻撃面は確実に上向いている。

例年と比べて何かが大きく悪いわけではない。 それでも歯車が噛み合わない。 ちょっとしたボタンの掛け違いが続いている。 負け癖がついてしまっているのか、 接戦をものにできない。

この長い長い闇のトンネル。 果たしていつ抜け出せるのだろうか。