試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2026/03/28  11:00〜13:00  松島野球場   練習試合

  • ツインビー
  • 14
  • -
  • 6
  • 大阪ドジャース
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
ツインビー 5 5 2 1 1 14
大阪ドジャース 0 2 0 4 0 6

勝利投手:NAKASHIMA 1勝3敗0S

セーブ:CHIKARA 0勝0敗1S

負けられない一戦。

接戦の末、惜しくも1試合目を落としたツインビー。 これで早くも今シーズン10敗目。 連敗は6に膨らんだ。 もう負けるわけにはいかない。 ここでさらに連敗となれば精神的ダメージは大きく、 今後の試合にも影響を及ぼしかねない。 1試合目とは入れ替わり、ツインビー先攻でプレーボール。

ごっつぁんです。

初回の攻撃。 相手投手が立ち上がりの制球に苦しみ、 5つのフォアボールでチャンスが広がる。 そこにRYUSEIのヒットとOKIの犠牲フライが絡み、 一気に5点を先制した。

先発NAKASHIMAは安定したピッチングで、 危なげなく初回を無失点に抑える。

2回も流れは変わらない。 3つのフォアボールと2つのエラーに加え、 RYUSEIのタイムリー3ベースヒットでさらに5点を追加。 ヒットはわずか2本ながら、 いわゆる“ごっつぁん得点”で大量リード。 試合は一方的な展開となった。

その裏、2アウトからセンター前ヒット。 これに体験のイシダ氏が突っ込むも足を滑らせ捕球できず、 打球はそのまま深部へ。 結果3塁打となり、その後のエラーも重なって2点を返された。

3回、KUSACHIと助っ人イソヤ氏の連打。 さらに当たっているRYUSEIのタイムリー2ベースで2点を追加。 その裏をゼロで抑え、 12対2の大量リードで前半戦を終えた。

気の抜けない後半戦。

4回、SHUNが四球で出塁し盗塁でチャンスメイク。 続くNAGANOがきっちりタイムリーを放ち、 1点を追加した。

大量リードとはいえ、 1試合目の展開もあり気は抜けない。 その裏からCHIKARAがリリーフ登板。 しかしエラーが3つ続く不運な展開に見舞われ、 ヒットも絡み4点を失う。 一気に流れが傾きかけたが、 後続を抑えこれ以上の失点は防いだ。

5回、エラーで出たランナーを1人置き、 RYUSEIがこの日4安打目となるタイムリー。 前の回に続き1点を追加した。

その裏をゼロで抑えたところで時間切れ。 ゲームセット。 14対6で久々の勝利を収めた。

連敗ストップも・・・。

約1ヶ月半ぶりの勝利。 長く続いた連敗は6でストップ。 ようやく今シーズン2勝目を手にした。

この勝利をきっかけに立ち直れるか。 これから気温とともにチーム状態も上向いていきたいところだが、 勝率5割まではまだ遠い。 ここからが正念場である。

文責:#28 NAKASHIMA

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 NAGAO 4 3 0 0 0 0 0 1 0 1 0 1 0 0
2 RYUSEI 4 4 4 2 1 0 3 2 1 0 0 0 0 0
3 CHIKARA 4 3 0 0 0 0 0 2 1 1 0 0 0 0
4 NAKASHIMA 3 2 0 0 0 0 0 1 0 1 0 1 0 0
5 SHUN@TAKA 3 0 0 0 0 0 0 3 4 2 1 0 0 0
6 NAGANO 3 2 1 0 0 0 1 1 1 1 0 0 0 0
7 OKI 3 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
8 KUSACHI 3 3 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
NAKASHIMA 3 1 2 0 1 2 2
CHIKARA 1  2/3 3 0 0 0 4 0 S

RYUSEIデー。

この日はRYUSEIが大爆発。 4打数4安打の固め打ち。 1試合目も含めると7打数6安打6打点と圧巻の成績。 打率は脅威の7割超え、 OPSも驚異の2オーバー。

この好調がどこまで続くのか。 今後の打線を引っ張る存在として、 そのバットに大きな期待がかかる。