試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2026/03/28  09:00〜11:00  松島野球場   練習試合

  • 大阪ドジャース
  • 12
  • -
  • 10
  • ツインビー
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪ドジャース 1 2 6 0 0 3 12
ツインビー 2 0 0 1 7 0 10

敗戦投手:NAGAO 0勝2敗0S

本塁打: RYUSEI1号 

闇からの脱出。

笑えるほど負けが込んでいるツインビー。 対するは大阪ドジャース。 昨年11月には11対2で大勝しており、連敗ストップへの期待は高まる。 しかし今シーズンの相手成績は6勝10敗2分け。 ホームランも10本以上と打撃力もある。 戦績、打撃ともにツインビーを上回っており、昨年のように簡単に勝てる相手ではない。

果たして連敗の暗闇から抜け出すことはできるのか。 大阪ドジャース先攻でプレーボール。

流れを作れず。

1回、先発SHIMIZUはヒットこそ許さなかったが、 デッドボールとエラーで1点を失う。 その裏、先頭SAKEMURAがエラーで出塁。 続くRYUSEIがライトオーバーのランニングホームランを放ち、 すぐさま逆転に成功した。

しかし2回、再び流れを手放す。 ヒットは打たれなかったものの、 3つのフォアボールと2つのエラーで2点を失い逆転を許す。 2回裏、SHIMIZUとHWANGの同級生コンビがヒットを放つも得点ならず。 流れを引き寄せることができない。

3回、1アウトから四球を与えると、 そこから怒涛の3連打。 2アウトまで持ち込むも、 3つの四球と2本のヒットでこの回6失点。 点差を大きく広げられた。 3回裏も無得点に終わり、 前半で主導権は完全に相手へ渡った。

後半の巻き返し。

4回からRYUSEIがマウンドへ。 安定した投球でこの試合初の無失点に抑える。

その裏、先頭SHUNがフォアボールで出塁し盗塁。 しかし3盗を試みた場面でキャッチャーフライゲッツーとなり、 一気にチャンスを失う。 それでもNAGANOがヒットで出塁し、 続くCHIKARAがセンターオーバーのタイムリー。 そのままランニングホームランを狙うもタッチアウト。 1点止まりとなった。

5回は三者凡退に抑え、 守備から良いリズムを作る。 その裏、ついに反撃が始まる。 SHIMIZU、HWANG、OKI、RYUSEI、KUSACHIのヒットに加え、 3つのフォアボールも絡み同点に追いつく。 さらにNAGANOのタイムリーで勝ち越しに成功。 試合をひっくり返した。 守備から流れを作る重要性を改めて実感する展開となった。

逃げ切り失敗。

1点リードで迎えた6回。 好投していたRYUSEIからNAGAOへ継投。 この判断が結果的に裏目に出る。

先頭から2連続フォアボール。 その後2アウトを取るもデッドボールで満塁。 ここで痛恨のタイムリーエラーで同点。 さらにレフトオーバーの2点タイムリーを浴び逆転を許した。

時間的に最後となるその裏。 前の回のような猛攻でサヨナラを狙うも、 相手の剛腕リリーフの前に三者三振。 ゲームセット。 悔しさの残る敗戦となった。

文責:#28 NAKASHIMA

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 SAKEMURA 3 2 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0
2 RYUSEI 3 3 2 0 0 1 3 2 1 0 0 0 0 0
3 SHUN@TAKA 3 1 0 0 0 0 0 1 1 1 1 0 0 0
4 KUSACHI 3 3 1 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0
5 NAGANO 3 3 2 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0
6 CHIKARA 3 3 1 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0
7 SHIMIZU 3 3 2 0 0 0 0 1 2 0 0 1 0 0
8 NAKASHIMA 3 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0
9 HWANG 3 2 2 0 0 0 1 1 1 0 1 0 0 0
10 NAGAO 2 2 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
11 OKI 2 2 1 0 0 0 2 1 1 0 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
SHIMIZU 3 5 1 7 1 9 6
RYUSEI 2 0 1 1 0 0 0
NAGAO 1 1 0 3 1 3 1

痛い敗戦。

ヒット数はツインビーが相手のほぼ2倍。 しかし与えた四死球も相手のほぼ2倍。 勝てた試合を自ら手放した形となった。

後半に大差をひっくり返す展開は非常に盛り上がった。 それでも勝ち切れなかったことが何より痛い。 厳しい判断になるが、 投手起用はその日の状態を見て柔軟に変える必要があるかもしれない。 勝てる試合を落としていては、 勝ち越しは見えてこないだろう。