試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2026/01/24  15:00〜17:00  寺田町野球場   練習試合

  • ツインビー
  • 8
  • -
  • 10
  • Mr.C.B.
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
ツインビー 0 0 2 1 0 1 4 8
Mr.C.B. 0 0 3 3 4 0 10

敗戦投手:NAGAO 0勝1敗0S

試練は続く。

1戦目を落とし、開幕3連敗となったツインビー。 何としても4連敗は避けたいところだが、 対戦相手は昨年ダブルヘッダーで2試合とも完敗を喫したMr.C.B。 試練はまだまだ続く。 厳しい戦いになることは間違いないが、 「あきらめたらそこで試合終了ですよ」。 湘北高校バスケットボール部監督・安西先生の名ゼリフを胸に刻み、 強い気持ちで試合に臨む。 果たして連敗脱出なるか。 ツインビー先攻でプレーボール。

パーソナルリベンジ。

初回、ツインビーの攻撃はチャンスすら作れず、あっさり終了。 先発のKOGAは、昨年のMr.C.B戦でも初回に14失点を喫しており、 苦手意識は相当なもの。 今回もメッタ打ちにされるのではと、 本人も周囲も不安を抱えていた。

しかし、その心配をよそに、 先頭打者から三振を奪うと、 続く2人も凡打に仕留める完璧な立ち上がり。 見事なリベンジの兆しを見せた。

2回、今年初参加のNOBが いきなり年明け初安打で出塁するも、 後続が倒れて先制点には至らず。 その裏もKOGAは、 ボール球を巧みに使って凡打の山。 2イニングをパーフェクトに抑える快投を見せる。

このまま続投してほしいところだったが、 寒さの影響もあり肩に違和感が出てこの回で降板。 それでも個人的なリベンジは十分に果たし、 めでたしめでたし、である。

試合が動く。

3回、2アウトから連続フォアボールとエラーで満塁のチャンス。 ここでNAGAOがタイムリーヒットを放ち、 待望の先制点となる2点を奪う。

その裏、先制点を自ら叩き出したNAGAOがマウンドへ。 しかし、1アウトから四球を与えると、 続く打者に3連打を浴びて3失点。 あっという間に逆転を許してしまった。

4回、助っ人イシダ氏の2塁打と、 GIALISの年明け初タイムリーで1点を返し同点に。 ここで踏ん張りたい場面だったが、 3本のヒットと2つのエラーで再び3点を失う。 試合は再び劣勢へと傾いた。

序盤とは打って変わり、 取って取られての展開となっていく。

終盤までもつれる。

3点ビハインドで迎えた5回。 四球と助っ人クサチ氏のヒットで、 1アウト1・2塁のチャンスを作る。 何とか1点でも返したいところだったが、 後続が倒れ無得点に終わる。

その裏からは3番手のNOBが登板。 先頭にフォアボールを与えると、 そこから5本のヒットを浴び4失点。 点差は一気に7点まで広がった。

6回、イシダ氏とNAKASHIMAのヒットに 相手のエラーも絡み1点を返すが、 反撃はそこまで。 その裏、連続四球とヒットでノーアウト満塁のピンチを迎える。 またも大量失点かと思われたが、 ホームゲッツーも飛び出し何とか無失点で切り抜けた。

最終7回の攻撃。 先頭から3連続フォアボールで満塁のチャンス。 SHUNの内野安打でまず1点を返す。 続くNAGAOが四球を選び押し出しでもう1点。 さらにNOBのタイムリーと内野ゴロの間に 1点ずつ追加する猛追を見せた。

しかし、反撃もここまで。 あと一歩及ばず、結果は8対10で敗北。 時折吹く冷たい突風が、 いつも以上に身に染みる試合となった。

文責:#28 NAKASHIMA

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 SHUN@TAKA 4 4 1 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0
2 NAGAO 4 3 1 0 0 0 3 0 0 1 0 1 0 0
3 NOB 4 4 2 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0
4 NAKASHIMA 4 3 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
5 GIALIS 4 4 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
6 YOUSUKE 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
7 HWANG 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
8 KOGA 3 1 0 0 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
KOGA 2 0 1 0 0 0 0
NAGAO 2 6 0 1 0 6 4
NOB 2 6 0 4 0 4 4

緊急会議。

この敗戦により、史上ワーストとなる開幕4連敗。 さすがにこれはマズいということで、 総勢9名が「緊急会議」と称した飲み会へ。

当然ながら、 試合の反省点や今後の改善策が 真剣に話し合われることはなく、 ある者はひたすら酒を飲み、 ある者はバカ話に花を咲かせる。 アルコールをグビグビ摂取しながら、 都合よく現実を忘れていく面々であった。