試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2026/01/10  15:00〜17:00  桜ノ宮野球場   練習試合

  • 大阪フェニックス
  • 11
  • -
  • 6
  • ツインビー
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪フェニックス 3 5 0 0 1 2 11
ツインビー 2 3 0 0 1 0 6

敗戦投手:KOGA 0勝1敗0S

開幕連敗は避けたい。

グラウンドを蒲生から桜ノ宮に移し、迎えた2試合目。 相手は2020年に対戦し、5対6で勝利している大阪フェニックス。 初戦を落としているだけに、ここは是が非でも勝ちたいところだ。 この日は1月とは思えないほど気温が高く、 野球をするには心地よいコンディション。 1試合目による体への負担もほとんどない。 さらにメンバーも一部入れ替わり、戦闘態勢は整った。 新シーズン初勝利へ、いざ。

点取り合戦。

1回、先発KOGAは先頭打者を1球でキャッチャーフライに仕留め、 最高の立ち上がりを見せる。 しかしその後、2連打、3連打を浴び、 初回から3失点。 本人も周囲も「あれれ?」という空気に包まれた。

だが、やられたらやり返せばいいだけの話。 先頭ROCKのセンター前ヒット、 KOGAのライト前ヒット、 NAGAOのセーフティーバントで3連打。 そこからOKIのタイムリーが飛び出し、2点を返した。

2回、1アウトから連続エラーと連続フォアボールで押し出し。 不用意な1点を献上すると、流れは一気に相手へ。 前進守備が裏目に出てポテンヒットで追加点。 さらにヒットやエラーが重なり、この回計5失点。

しかし、ここでも「取られたら取り返せばいい」。 先頭HARAが四球で出塁すると、 1試合目から当たりまくっているYOUSUKEが右中間へ2ベースヒット。 本来なら3塁打の当たりだったが、 前の走者HARAが詰まり2塁打止まり。 それでも無死2・3塁の絶好機。 タイムリーこそ出なかったものの、 2つのタイムリーエラーとROCKの犠牲フライで3点を返す。 序盤から8対5の大味な点の取り合いとなった。

一転して膠着状態。

3回、1アウトから2連続エラーでランナー1・2塁。 前の回と全く同じ展開に、嫌な予感がよぎる。 しかし次打者の打球はショートへのハーフライナー。 そのままダブルプレーに仕留め、何とか切り抜けた。

その裏、先頭のHWANGがデッドボールで出塁するも、 後が続かずあっさり攻撃終了。

4回からはNAGAOがマウンドへ。 エラーとヒットでピンチを背負うが、 ここでもダブルプレーで無失点。 その裏、守備からの良い流れで先頭ROCKがヒットで出塁するも、 後続が倒れて反撃には至らない。

中盤の3回、4回は、 序盤の乱打戦とは打って変わり、 膠着状態となった。

終盤に追いつき、追い越せるか。

5回、先頭にフォアボールを与えると連打を浴び、 無死満塁のピンチ。 この試合3つ目となるダブルプレーで切り抜けたかに思えたが、 タイムリーを浴び1点を失う。

5回裏、先頭SHUNが四球で出塁。 盗塁とバッテリーエラー間の走塁で3塁へ進むと、 HARAのセンターへの犠牲フライで、 取られた1点をすぐさま取り返した。

時間的に最後の攻防となる6回。 とりあえず無失点で抑えたかったが、 さらに2点を追加される。 5点ビハインドで迎えた最終回の攻撃。 先頭の助っ人・オノウエ氏がヒットで出塁し反撃の口火を切るも、 後続が3者連続ピッチャーゴロ。 敢えなくゲームセット。 結果は11対6。 開幕2連敗となった。

文責:#28 NAKASHIMA

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 ROCK 4 4 2 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0
2 KOGA 4 4 1 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 0
3 NAGAO 4 4 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
4 NAKASHIMA DH 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0
5 OKI 3 3 2 0 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0
6 SHUN@TAKA 3 2 0 0 0 0 0 1 1 1 0 1 0 0
7 HWANG 3 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0
8 HARA 3 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1
9 YOUSUKE 3 3 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
KOGA 3 7 0 2 0 8 4
NAGAO 3 4 1 1 0 3 3

攻撃はいい感じ。

もともと攻撃力が高いチームではないツインビー。 どちらかと言えば、守り勝つのが本来のスタイルだ。 しかしこの日は、 1試合目が8安打7得点、 2試合目が8安打6得点と、 まずまずの攻撃力を発揮した。 参加メンバーのほとんどが年明け初ヒットを放ち、 感触としては悪くない。

一方で、守備は明らかに課題。 年明け一発目で体が動きづらいのは仕方ないが、 言い訳にはならない。 切り替えて、次戦に挑むしかない。

ということで切り替えるために京橋へ移動。 新年会と称した飲み会で酒をあおり、 都合の悪いことを都合よく忘れていく面々であった。