試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2025/01/25  15:00〜17:00  蒲生野球場   練習試合

  • 大阪パンサーズ
  • 10
  • -
  • 0
  • ツインビー
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
大阪パンサーズ 1 0 1 2 5 1 10
ツインビー 0 0 0 0 0 0 0

敗戦投手:NAKASHIMA 1勝1敗0S

初対戦3連発。

場所を蒲生野球場に移しての2試合目。対するは、これまた初顔合わせとなる大阪パンサーズ。傾向と対策を練って顔馴染みのチームと対戦成績を競うのも楽しいが、初対戦のチームにしかないワクワク感がありこれもまた楽しい。 大阪パンサーズは2週前に勝利したウルトラスに敗れており、普段通り戦えればまぁ勝てるだろうと高をくくって挑んだが、結果や如何に。

シビれる展開。

先発NAKASHIMA は先頭をセカンドゴロに仕留めたと思ったが、ROCKがちょいファンブル。それでも普通ならアウトにできたが打者の足が反則級に早くセーフに。その後、盗塁され、3盗の際にキャッチャーNAGAOの送球が逸れ、ランナー生還し簡単に1点を失う。その後はサードKOGAの好プレーにも助けられ最少失点で切り抜けた。 1回裏の攻撃。エラーとフォアボールで2アウトながら1・2塁と同点に追いつくチャンスをもらうが無得点に終わる。 2アウト2・3塁のピンチを切り抜けた2回裏の攻撃。またもエラーとフォアボールで1アウト1・2塁のチャンスを迎えるも得点ならず。3回、先頭にヒットを打たれ流と、その後送球エラーが連続し1点を追加される。なおもピンチは続いたが最少失点で踏ん張った。 その裏、先頭のROCKがあけおめヒットで出塁するとフォアボールとNAGAOのヒットで2アウトながらまたもや得点のチャンスを迎えるも無得点。1回から再三得点チャンスを作りながらも1点が遠く、しかしながら心地いい緊張感のあるシビれる展開に「やっぱ野球おもしれぇ」とマンバーの士気は大いに上がった。 4回、アウトは全て三振に切って取るも2つの死球と2本のヒットで2失点。コツコツと加点され差が4点に広がった。 ここらで1点でも返して食らいつきたい4回裏の攻撃だったが、三者凡退に終わり、相手ペースを崩すことはできなかった。

ダメを押される。

5回からはRYUSEIがマウンドに上がる。先頭にヒットを打たれその後1アウトとするも、そこから相手の強力打線が爆発。怒涛の5連続ヒットを浴びダメ押しの大量5失点。 完封負けがチラつき始めた5回裏の攻撃。エラーとNOBのけおめヒットで4度目のチャンスを迎えるも得点ならず。完封負けの様相がさらに色濃くなった。

最後まで足掻くも・・・。

6回、NAGAOが登板するも、これまた先頭に3ベースヒットを打たれいきなりピンチを招く。内野ゴロの間に1点追加され、差はとうとう10点に広がった。 時間的に最終6回の攻撃。逆転は到底ムリだが完封負けは何とか免れたいところ。先頭UMEのフォアボールに始まり、体験参加のバンドウ氏とNAKASHIMA のヒットで1アウト満塁と、この試合最大の得点チャンスを迎える。次打者ROCKの捉えたライナー性の当たりはセンターへ。それを相手が好捕し、すかさずセカンドへ返球。打球を見て飛び出していた2塁ランナーのバンドウ氏は戻りきれずゲッツーであえなく幕切れ。 結果は10対0の大敗だが、戦っていて非常に気持ちのいいチームで、ぜひともリベンジしたい。

文責:#28 NAKASHIMA

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 ROCK 4 4 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 RYUSEI 3 3 1 0 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0
3 NOB 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
4 KOGA 3 1 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0
5 NAGAO 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
6 UME 3 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
7 OKI 3 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 0 0
8 NAKASHIMA 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
NAKASHIMA 4 6 6 2 2 4 2
RYUSEI 1 6 2 1 0 5 5
NAGAO 1 1 1 0 0 1 1

ロケットスタートならず。

これまで開幕2連勝はあったが、3連勝の経験のないツインビー。チーム記録更新の3連勝を達成してロケットスタートと行きたいところだったが、そうは問屋が卸さなかった。それどころかまだ1月というのに早々に完封負けを喫してしまった。とはいえ1月戦線は2勝1敗で勝ち越し。来月も月間勝ち越しを目指し、チーム目標の1つである年間勝ち越しへ向けて全力を尽くすのみ。