試合結果
ツインビーの試合結果をご覧いただけます。
2025/01/25 11:00〜13:00 寺田町野球場 練習試合
- リバベッズ
- 1
- -
- 7
- ツインビー
チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
リバベッズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
ツインビー | 2 | 1 | 2 | 0 | 1 | 1 | 7 |
勝利投手:OGU 1勝0敗0S
セーブ:NANCHAN 0勝0敗2S
今期初ダブル。
今シーズン2回目の活動で早くもダブルヘッダーと驚くなかれ、昨年は初戦からダブルだった。で、対戦相手は初顔合わせのリバベッズ。今週は前日まで初春のような暖かさだったが、この日に限って寒く北風も強い。そんな中、2 試合目への勢い付けと、1月勝ち越し確定を賭けてツインビー後攻でプレーボール。
コツコツ優位に。
今期初参加、初先発のOGUが素晴らしい立ち上がりを見せる。先頭からいきなり味方のエラーで精神的ダメージを受けるも初回を危なげなく無失点に抑える。するとその裏、先頭のSAKAMURAとYOUSUKEが連続フォアボールで出塁&盗塁で2・3塁のチャンスを作る。1アウトからサードの悪送球エラーで2点を先制。さらにOKIのヒットと四球で 追加点を狙うもこの回は2点止まりに終わる。 2回、ヒットを浴びて2アウト3塁のピンチを招くも次打者を低めの変化球で三振に。しかしワンバウンドしたボールをキャッチャーNAGAOが後逸。振り逃げで1塁へ走るバッターランナーに送球が当たりセーフ。その間に3塁ランナ ーが生還し1点を返される。 2回裏、先頭NAGAOの内野安打とエラー、その後2連続フォアボールにより押し出しで1点を追加。さらにノーアウト満塁で大量得点のチャンスだったが後続3人が打ち取られた。 3回、ヒット2本を浴びるも無失点に抑え、OGUは予定の3イニングを不運な1失点のみのクオリティースタートを切った。 3回裏、先頭のOGUがあけおめヒットで出塁する。2アウト2塁となり体験参加のバンドウ氏がタイムリーを放ち1点を追加。続くSAKAMURAもあけおめヒットを放つと相手のミスも手伝ってバンドウ氏が生還。 毎回コツコツと得点し、3回を終えた時点で4点リードと優位に試合を運んだ。
トントン拍子。
4回からは、Mr.安定感のNANCHANが登板。先頭にヒットを打たれるも頭脳的な1塁牽制でピンチの芽を自ら摘んで無失点に抑える。その裏、ツインビーもこの試合初めての無得点に終わる。 5回、またもや先頭にヒットを打たれるが崩れることなく、NAGAOの虚を突いた牽制もあり結果三者凡退に。その裏、1つの死球と2つのエラーで、ノーヒットにもかかわらず1点を追加した。 6回は三者凡退に抑え攻撃のリズムを作ると、先頭KOGAのヒットとNANCHANのタイムリーでまたもや1点を追加した。 テンポよくトントン拍子で試合が運び、最終7回の攻撃も無失点で抑え1対8で快勝。開幕2連勝を飾り、ダブルヘッダー2試合目への勢いを付けた。文責:#28 NAKASHIMA
打順 | 選手 | 守備 | 打席 | 打数 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 打点 | 得点 | 盗塁 | 四球 | 死球 | 三振 | 犠打 | 犠飛 |
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1 | SAKAMURA(仮) | 左 | 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 |
2 | YOUSUKE | 中 | 4 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 |
3 | NAKASHIMA | 一 | 4 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
4 | KOGA | 三 | 4 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
5 | OKI | 遊 | 4 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
6 | OGU | 投 | 4 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
7 | NANCHAN | 右 | 4 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
8 | NAGAO | 捕 | 4 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
安定感で掴んだ勝利。
この試合を数字で振り返ると、ヒットの数は相手の方が1本上回っている。にもかかわらず大差で勝てたのは投手と守備の安定感に他ならない。 エラーはツインビーが2つに対し相手は4つ。四死球に至ってはツインビーが1つに対し相手は7つで、これが勝敗を決定づけた。 こうやって改めて見ると、大勝ながら勝ったと言うより勝たせてもらった感が強く、勝利したにもかかわらずあまり嬉しさが感じられなかったのがちょっと残念。