試合結果

ツインビーの試合結果をご覧いただけます。

2026/01/10  11:00〜13:00  蒲生野球場   練習試合

  • ツインビー
  • 5
  • -
  • 17
  • クラブグラブ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
ツインビー 3 0 1 1 0 5
クラブグラブ 8 2 0 7 17

敗戦投手:NAKASHIMA 0勝1敗0S

初戦から試練。

2026シーズン初戦の相手は、初顔合わせとなるクラブグラブ。 サイトで確認すると、昨年の戦績は44勝23敗。 チーム打率は3割3分、ホームランは60本と、レベルの違いは数字からして明らかだ。 試合前の整列時点で、ほとんどの選手が大きくて分厚く、超重量打線であることが一目で分かる。 一方のツインビーは、高打率かつ長打を期待できる選手が、この日は揃いも揃って不参加。 シーズン初戦から、目も当てられない試合になりそうな気配がプンプン漂う。 なぜこんな厳しい対戦を組んだのか、マッチメイク担当の気が知れない(私だ)。 ポジティブに捉えれば、ここでジャイアントキリングを起こせばシーズンに勢いをつけられる。 果たして、この試練を乗り越えることはできるのか。

歓喜からの絶望。

初回、先頭のYOUSUKEがセンターへの2ベースヒットと思いきや、 快足を飛ばして一気に3塁へ。 初戦から全開の走りで、絶好調ぶりを見せつけた。 続くUMEが四球を選び1・3塁とすると、 NAGANOがレフト線へのタイムリー2ベースヒットを放ち1点を先制。 さらにHWANG、SHUNの連続内野安打で2点を追加し、 「これ、イケるんじゃね?」と一瞬の歓喜に包まれた。

NAKASHIMAは、火だるま炎上覚悟でマウンドに上がる。 簡単に1アウトを取り、後続も打ち取ったかに見えたが、 エラーや細かなミスが重なりピンチを迎える。 まだヒットは打たれていない。 何とか凌げるかと思ったが、甘くはなかった。 貰ったチャンスを確実にモノにする相手の猛攻に、 エラーも重なり、いきなり10失点。 取れるアウトを確実に取らなければ、 一気に大ケガにつながることを思い知らされた。

部分的に接戦。

いきなり大差をつけられ、少しでも点差を詰めたいところだったが、 2回の攻撃はあっさりと終了。 その裏、先頭にエラーで出塁を許すと、 次打者に2ランホームランを浴び、点差はさらに広がる。

3回、先頭のUMEがエラーで出塁。 2アウトからOKIがセンター前へタイムリーを放ち1点を返す。 さらに二盗、三盗を決めて追加点を狙うも、 後続が倒れ、この回は1点止まり。 その裏は打者4人を無失点で抑え、流れを作る。

続く4回。 先頭のSHUNが内野安打で出塁すると、 1アウト2塁からYOUSUKEの2ベースヒット、 さらにUMEの三遊間を破るタイムリーで3点を返す。 2回からこの4回表までを都合よく切り取って見れば、 かなり「野球をしている感」のある、いい試合に見える。

数字はウソをつかない。

わずかながら流れが見え始めた4回裏の守備。 ここを3回と同じように無失点で抑えられれば、 試合は一気に面白くなったはずだった。 しかし、待っていたのは相手の猛攻。 一挙7失点を喫する。

相手バッターは長打力だけでなく、 バットコントロールも抜群。 ピッチャーのNAKASHIMAは、 打たれるたびに何度「上手い!」と声を漏らしたことか。 成績通りの超強力打線に、なす術はなかった。

時間的に最後となる5回の攻撃。 意地を見せたいところだったが、得点を挙げることはできず。 結果は7対19の大敗。 2026シーズンは、厳しい幕開けとなった。

文責:#28 NAKASHIMA

打順 選手 守備 打席 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁 四球 死球 三振 犠打 犠飛
1 YOUSUKE 3 3 2 1 1 0 0 2 1 0 0 0 0 0
2 UME 3 2 1 0 0 0 2 2 0 1 0 0 0 0
3 NAGANO 3 3 1 1 0 0 1 1 0 0 0 1 0 0
4 HARA 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5 OKI 3 3 1 0 0 0 1 0 2 0 0 1 0 0
6 HWANG 3 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
7 SHUN@TAKA 3 2 2 0 0 0 0 0 4 1 0 0 0 0
8 NAKASHIMA 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
選手 投球回 被安打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点 責任
NAKASHIMA 4 0 0 0 0 17 5

ニューイヤーラックならず。

ここ数年、シーズン初戦の相手が格上というのはもはや恒例。 それでも勝利を収めたり、悪くても引き分けに持ち込んだりと、 何かしらの結果を残してきた。 今回も「もしかしたら」という一縷の望みを抱いて臨んだが、 ニューイヤーラックとはならなかった。

一年の計は元旦にあり、ということわざがある。 もしシーズンの計が初戦にあるとするならば、 今年はなかなか厳しい一年になりそうだ。